日本武徳院 殺活自在流 師範

黒澤雄太「龍雲」

1968年 横浜市出身、日本大学芸術学部卒業。
曽祖父がアイルランド人で、1/8アイルランドの血が流れている。
6歳より剣の道を志し、1998年、30歳で型、試斬、それらを貫く心の鍛錬を軸に据えた自身の道場「日本武徳院 試斬居合道」を創立する。
現在、横浜と東京で道場を開き、10代から60代の幅広い男女が通う。
また、道場の活動だけに止まらず、演武や講演などにも積極的に力を入れている。
パリ カルティエ現代美術財団、ポンピドゥーセンタ― メスなどフランスでの演武をはじめ、スイス モントルーにおいて日本とスイス国交樹立150周年記念演武や、インド ナグプール「龍樹菩薩大寺」落慶記念奉納演武など、海外での演武も多い。
国内では、スウェーデン グスタフ国王夫妻御前演武や、ルーブル美術館館長来日時の演武、藤子不二雄A先生の漫画家生活50周年記念演武など、ひろく武の心を伝えるべく活動している。
2008年、初の著作『真剣』が光文社新書から出版。
2014年、真言宗大覚寺派の田谷山 定泉寺にて授戒する。
2016年、インド仏教最高指導者 佐々井秀嶺師立会いのもと、自身の修行のための流儀「殺活自在流」の名乗りをあげ、剣名を龍雲とする。
刀剣の美術的知見については、佐野美術館館長の渡邉妙子先生の薫陶を受けている。

主な経歴

2017年9月
北口本宮富士浅間神社にて奉納演武(富士吉田市 山梨県)

2017年7月
インド仏教最高指導者 佐々井秀嶺師を横浜道場に迎え奉納演武を行う(横浜道場)

同じく7月、英国の詩人クリス・モズデル氏主催の「The Seventh Sence〜第七感」というイベントに剣士として参加。琴、笙、琵琶、書、詩の朗読との共同創作芸術。(寺田倉庫 東京)

2017年3月
車好きのご縁でこだわりの強い車を多く扱う「AUTO-REVE」にて演武と講演(AUTO-REVE 東京)

2016年11月
関口流抜刀術山田道場の山田利康師家と演武会「殺活自在の流儀2他流試合一本目」を行う(総合藝術茶房 喫茶茶会記 東京)

2016年10月
諏訪大社 本宮 奉納演武(諏訪 長野県)

2016年7月
インド仏教最高指導者 佐々井秀嶺師をむかえ、自身の修行のための流儀「殺活自在流」の名乗りをあげ、剣名を龍雲とする。(高野山真言宗 真成院 東京)

2015年2月
柳家燕弥真打昇進披露宴にて祝賀演武(帝国ホテル 東京)

2014年11月
「ビジネスマンのためのサムライ養成初級講座」の講師を務める(BUKATSUDO 横浜)

2014年9月
相田みつを美術館で開催された「唐紙の美 トトアキヒコの世界 雲母の旋律ー400年のひととき」展のオープニングにて祝賀演武(相田みつを美術館 東京)

2014年7月
別冊宝島「日本の武器と武芸」に特別インタビュー『日本刀で何を「斬る」のか』が掲載される。(宝島社「別冊宝島」)

2014年7月
日本とスイスの国交樹立150周年を記念してひらかれた、モントルージャズフェスティバル ジャパンデイにて演武を行う。(モントルー スイス)

2014年6月
真言宗大覚寺派 田谷山定泉寺にて授戒。(田谷山定泉寺 横浜)

2014年5月
門下生 日下部泰生の絵、フィリップ・ボーターのチェロとともに演武「絵画とチェロと刀」を行う。(コスモレーンスタジオ アンド ギャラリー 東京)

2014年4月
佐野美術館「日本刀初心者講座」修了式にて演武(佐野美術館 静岡)

2013年9月
TVKテレビNEWS930の特集で「現代に息づく『武士道』精神」として紹介される。

2013年7月
宗徧流家元・山田宗徧氏と「道を継ぐ者 茶会と演武」を行う。(宗徧流家元邸・鎌倉)
SANKEI EXPRESS紙にインタビュー記事掲載。「武道から広がる人々の絆」

2012年11月
ポンピドゥーセンター メスほか、パリの数カ所でも演武と講演を行う(フランス)

2012年10月
待乳山聖天 本龍院の法要にて奉納演武(本龍院 東京)

2012年3月
両国国技館にて演武(両国国技館 東京)

2012年1月
フランス人演出家・劇作家のヤン・アレグレとのプロジェクト「ネージュ=雪」公演(アトリエ春風舎 東京)

2011年4月
現代美術家 関根直子さんと東京都現代美術館にて対談。(東京都現代美術館 東京)
「世界の深さのはかり方」展関連イベント

2010年10月
インド仏教指導者 佐々井秀嶺師との縁によりナグプールの仏教寺院「龍樹菩薩大寺」落慶に際し壱刀を奉納し演武を執り行う。(ナグプール インド)

2010年01月
横浜道場で行われる交流会「一期一会の会」を、フランス大使館のイベント「No man’s land」の一部として行う。(フランス大使館 東京)

2009年11月
『Training Journal 12月号』掲載 (真剣の扱いで必要な力の抜き方)

2009年10月
横浜青年会議所主催「コスモアカデミー」にて中国人、ロシア人、日本人 留学生にむけ試斬演武とスピーチ (フランス料理 HANZOYA 横浜)

2009年8月
「ディスカバリーチャンネルマガジン8月号」剣士・黒澤雄太の生き方を取り上げた記事『Living by the sword』掲載。

2009年7月
新聞「サンケイ・エクスプレス(言葉を越えた 真剣が語る真理)」に掲載。

2009年6月
インド仏教最高指導者・佐々井秀嶺師の御前で演武(無量寿院 埼玉県)

2009年5月
フランス人演出家・劇作家のヤン・アレグレと共に、剣と音楽と演劇のコラボレーションである「ネージュ=雪」の公演を行う。(銕仙会能楽堂 東京・青山)

2008年7月
サマーコンファレンス2008/横浜ナイトにて演武(TVK 横浜)

2008年6月
「真剣」出版記念/道場設立十周年記念レセプション(伊勢佐木町 横浜)

2008年4月
黒澤雄太/著 『真剣』 が光文社新書から出版

2007年
横浜道場移転記念「道場開き演武会」(本牧 横浜)

2006年
パリのカルティエ現代美術財団にて演武(パリ フランス)

2006年
モーターマガジンムック「プジョー2」に黒澤師範が掲載

2006年
STREET BIKERS’ 6月号に黒澤師範が掲載

2005年
社団法人横浜青年会議所「四月例会」にて、演武および講演(ロイヤルホール横浜)

2005年
アートドキュメンタリーデジタルシネマ「剣」上映会(ロックスタジオ・港区海岸)

2004年
「蜜魂」薩摩琵琶奏者・荒井靖水氏とのコラボレーション(美蕾樹・渋谷区宇田川町)

2004年
「kakimoto arms単行本発売記念パーティー」(目黒雅叙園 東京)にて演武

2004年
「kakimoto arms2004全体研修会=素敵~そこには美意識がある」(表参道ダイヤモンドホール 東京)にて演武、および講演

2004年
FM横浜「TRD Drivers Meeting」に出演

2003年
「ルーブル美術館館長と一緒に過ごす日本の夕べ」(主催グラン・ルーヴル・オ・ジャポン 東京)にて演武

2003年
「森日出夫写真展alt」(横浜赤煉瓦倉庫)に3メートルに引き延ばされた写真展示(みなとみらい 横浜)

2003年
「この人がかっこいい!この仕事がおもしろい!」(NPO法人キャリナビ編 日経BP刊)にインタビュー掲載

2002年
二玄社「NAVI」3月号および8月号 掲載

2002年
「藤子不二雄A漫画家生活五十周年記念原画展」にて演武(氷見市 富山県)

2002年
「日本武徳院 夜会」(シャノアール 横浜)

2002年
アートドキュメンタリーデジタルシネマ「剣」クランクイン

2001年
「日本武徳院 試斬居合道WEB開設記念の宴」にて演武(ロックスタジオ・港区海岸)

2001年
西崎純個展「天使たちへ・・・」コラボレーションイベントにて演武(美蕾樹・渋谷区宇田川町)

1998年
「用心棒(マンガ黒澤明時代劇4)」(藤子 不二雄A/著、中央公論社/刊) 監修

1997年
赤塚不二夫第26回日本漫画家協会文部大臣賞授賞式にて演武

1996年
スウェーデン国王・王妃御前演武(彦根城・滋賀県)